「FONT:のっちフォント ひらがな/カタカナ」/「Sep」のイラスト [pixiv]
のっちのあの特徴的な字をフォント化しました!
欧文フォントで、日本語キーボードのキートップのかなに対応しています。
TBSが赤坂BLITZで、ライブ会場のその日の演奏を即売するライブ録って出しサービス「BLITZ T2D」を発表。シリアル番号終演後1時間でDRMフリーの192Mbps MP3をダウンロードできるそうです。ますますライブの価値が高まるんじゃないか、と。
(via その日の感動をMP3でお持ち帰り、TBSが赤坂BLITZでライブ音源即売サービス -INTERNET Watch)
驚いたことに、鮎川さんもタバコを止めたという。サングラスと煙草がトレードマークだった、あの鮎川誠がだよ!
ただ、その理由はシーナとは全く違うと言っていて、きっかけは娘さんの“タバコを止めたら音が良く聞こえるし、色も綺麗に見える”という何気ない一言だったらしいのだ。
で、ここからがカッコいい話だと思うんだけど、鮎川さんは禁煙にロックを感じたと言うのだ。なんで禁煙がロックなの?って思うかい?ふっふっふ。何かを感じたら即行動に移す。ビビッときたら“ジャジャーン”!それがロック。わかんない人には一生わかんない感覚。一瞬のひらめきを感じた鮎川さんは、以来、日に60本吸ってたタバコをぷっつりと止めた。
そして彼は言う。タバコを止めたことで、故郷の花である椿が信じられないぐらいに綺麗に見えるようになったと。鮎川さんは健康のためにタバコを止めたのではなく、美しい椿をもっと見るためにタバコを止めたと言うのだ。
こういう伊達なスタイルを“粋”っていうんじゃないのかなあ?
YOU MAY DREAM / シーナ(著): DOWNTOWN DIARY
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マンガやアニメを見ていて、明らかに日本じゃないと通じないネタ、表現って多くありますよね。そういうのは海外版ではどうなっているんだろうと疑問に思ったことありませんか?
というわけで、今回のターゲットは『幽☆遊☆白書』!
冨樫義博原作の大ヒットマンガ及ぶアニメであり、私も小学生時代に大いにはまったものです。その『幽白』で、翻訳がめちゃくちゃ難しそうなエピソードがあります。
「禁句(タブー)の力!の巻」
海藤というキャラが「禁句(タブー)」という能力を持っていまして、こいつの領域(テリトリー)の中で、こいつが「言ってはいけない」(禁句)と決めたキーワードを言ったら、魂を取られてしまうのです! それまで力vs力のバトルをやっていた『幽☆遊☆白書』に、力以外の戦いが登場した最初の回でもあります。
なんでこれが翻訳が難しいかと言うと、なんせテーマが日本語を使った言葉遊びなのです! 言ってはいけない「タブー」は日本語なのですから、日本語じゃないとこの話が成立せんのですよ!
日本語の駄洒落を翻訳するのが難しいことは言うまでもないと思いますが、単に駄洒落の場合はそのセリフを当たり障りのないものに変えてしまったり、全く別のギャグにしたりもできます。アメリカ映画のダジャレを日本語で上手くダジャレにしてたり、全く別の台詞にしていたりというのを見たことがある人は少なくないと思います。
余談ですが、『ローマの休日』で「現像する」の意味の develope と「発展させる」の意味の develope をかけて “business development”(「仕事を発展させる」と「写真の現像をする」の両方の意味で使ってる)と言うダジャレのシーンがあるんですが、DVD版の吹き替えでは「ミスター・ゲンゾーとの仕事」と訳され、テレビ版の吹き替えでは「幻想的な仕事」と訳されていました。個人的には後者の方が好きです。
それはそうと、今回『幽☆遊☆白書』の「タブー」は、日本語がストーリーの核となっているため容易にセリフを変更できない。こりゃこまった。どうすりゃいいんだ。
というわけで、どうなっているのか気になって仕方がなかったのでアメリカ版を買ってみました。
マンガ版は今度紹介するとして、まずはアニメ版を紹介しましょう。
↑アメリカ版 Yu☆Yu☆Hakusho DVD
↑アメリカ版タイトル画面
今回のターゲットは第69話「禁句のパワー!蔵馬の頭脳」です。

上が日本語版、下が英語版。この北米版DVDではアングル切替で日本語タイトルも英語タイトルも出せるのがちょっと嬉しいです。
これが海藤です。うーん悪そうな顔。しかし、実は天才高校生で、既にいくつもの論文やエッセイを世間に発表している言葉のエキスパートなのです。
その海藤が今回持ち出してきた「禁句(タブー)」は




| ぼたん | 「うーんと、桑ちゃん、オレンジジュースでいいかい?」 |
| 桑原 | 「ああ、ついでに氷も入れてくれ。ストローもあったらつけてな」 |
| ぼたん | 「もう、注文が多いやねえ」 |
| Botan: | Let’s see… O.J? It’s better for you than soda.” (うーんと…オレンジジュース? 桑ちゃんには炭酸よりいいよね) |
| Kuwabara: | That’s fine. Just pour it over ice and we can share it with each other as long as we have two straws. (ああ。ストローが2本あれば、氷にかけて分けようぜ) |
| Botan: | Your confidence in my health is charming. (私の健康に対する桑ちゃんの信頼は大したものね) |



いっぱい言っておいたほうが いいんじゃないかい? いま「い」は9回くらい言ったかな?」 |
What if we need to cry? I find this game very enjoyable, don’t you?” (なぜ、ああ、なぜYを失わなきゃならないんだろうねえ? 泣きたいときどうすりゃいいんだ? このゲームはとても楽しいねえ。そう思わないかい?) |
when you can still say it freely?” (自由に言えるうちに出来るだけたくさん Y を言っておいたほうがいいんじゃないかい?) |



